- 映画秘宝2007年6月号イエスタディ・ワンスモア「ファイトクラブ」
via Tumblr http://hohmannorbit.tumblr.com/post/51155212713
ArduinoIDE + Arduino Duemilanove w + USB Host Shield + USB Mouse
の図。
ArduinoにUSBHostShield経由でマウスを繋げて、マウスの操作ログをシリアルモニタで監視するサンプル。初心者とはいえ、立ち上げに数時間もかかってしまった。Arduinoは本体もIDEもいろいろとバージョンがあるから、ライブラリの管理で混乱してた。つうか、ライブラリの保存方法を完全に間違えてた反省。
今回やっとGitHubの存在価値をミーハーなりに実感できた。これがオープンソースコミュニティってやつなのか。
この次はWiiリモコンとのBluetooth接続を試すけど、Wiiリモコンのライブラリだけで既に2〜3種類あるみたいなんで、混乱しないよう気をつける。
ヒーローの条件ってなんだろう?
強いこと? 確かに。条件の一つかな。
空を飛べること? 絶対じゃないけど、まぁ一理ある。
自分より強い敵に立ち向かう勇気を持つこと? これは結構必要かも。
でも、もっと大切な事がある!・・・と個人的に思ってる。
それは、自らの危険を冒してでも弱き者を守る「自己犠牲の心」。
自分の両親や、尊敬できる仕事の上司のことをヒーローに例える人が多いのは、ココが結構ポイントだからだと思う。
と考えると、アイアンマン3の実質上の主役スーツ、Mk-42はちょっと頂けない。
このMk-42、遠隔操作機能を持っていて、離れた場所からトニー・スタークがスーツの動きを操作できるようになってる。
作中では、Mk-42に激しいアクションをさせておいて、後で「実は中身は無人でした」ってオチにするシーンが数回あった。
確かに、スーツの技術としてはカッコイイ。
ストーリー全体を見れば、トニー・スタークはちゃんと押さえどころで命張ってたし。
でも、息も詰まる興奮ってのは、主人公に身の危険が迫るからでしょ?
それなのに、時々とはいえ「ジャーン、遠隔操作でした!」って後から言われてしまうと、ちょっと騙されたみたい。
まぁ結構面白かったからいいんだけどさ。どうもね・・・。