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2012年2月23日木曜日

見つけやすさVS使いやすさ

オライリー本「アンビエント・ファインダビリティ」からの一言。



「ファインダビリティは、ユーザビリティより優先されるべきである。

 なぜなら、見つけられなければ、そもそも使われることも無いのだから。」



はたして、この観点に、職場の人間が何人気付いてくれるか・・・。

この、「アンビエント・ファインダビリティ」という本、無茶苦茶が付くほど面白かった。


2012年2月16日木曜日

LEGOの全て。「The Cult of Lego」


こんな本が発売されたんだそうだ。
「The Cult of Lego(カルト・オブ・レゴ)」
タイトルがすごく挑戦的。



いろんな作品がスタイリッシュな構図で紹介されていて、どちらかというとアートブックとしての価値を感じる一冊。

以下は、紹介文の抄訳・・・。
 ”レゴは、ただのオモチャじゃない。この「Cult of LEGO」はLEGOの作品やコミュニティを通して、LEGOブロックによるスリリングなイラストツアー体験をさせてくれる1冊だ。
 プロアーティストのNathan Sawaya、動画製作者のDavid Pagano、謎の人物人Ego Leonard、そして、数えきれない時間をLEGOに費やしてきたAFOLs(adult fans of LEGO−レゴのおっきいお友達)達の歩みを垣間見ることができるのだ。
 この本はまるで、LEGOコミュニティによる複雑かつクリエイティブな作品のショーケースだ。等身大のステゴサウルス、縮小サイズのヤンキー・スタジアム、第二次大戦中の戦艦、LEGO・マインド・ストームによるチェス・セットに、驚愕すること間違いなし。さらには、レゴ・ファンによる集会の模様も紹介されているし、セラピー、プロトタイピング、チームビルディングに利用できるLEGOの違った側面を発見できる。
 John BaichtalとJoe Menoが見せてくれる壮大なるLEGO世界は、ブロック作品に限らず、ありとあらゆる作品作りに対し、ヒラメキを与えてくれるだろう。”

うーん、これは欲しい。


2012年1月23日月曜日

オーディンの箴言より :up:up2



不毛の地に立つ樅の木は枯れる

樹皮も葉もそれを保護しない

誰にも愛されぬ人もこれと同じだ

どうして長生きしなければならぬのか



         @ヴィンランド・サガ 8巻






というわけで、本日11巻発売。
これから正座で熟読するところ。

update:picture
update2:トルフィン出番すくねぇぇぇぇぇぇぇ・・・



2012年1月21日土曜日

映画秘宝 2011年ベスト&トホホ


「アカデミー賞より参考になる映画ランキング」こと、映画秘宝2011年ベスト&トホホ、本日発売の映画秘宝3月号にて公開。

ベスト1位の「ピラニア3D」。選定理由が「3D映画で最も飛び出すべきものは、オッパイとオシリだと教えてくれたから。」というのが如何にも秘宝らしい(笑)

その他、「宇宙人ポール」、「猿の惑星:創世記」、「X-MEN ファースト・ジェネレーション 」、「ブラック・スワン」、「ソーシャル・ネットワーク 」などなど、納得のランキング。

冷たい熱帯魚は未見だけども、最寄りの映画館で来月にリバイバル上映があるので、見ておかねば。


トホホ1位にランクインした、「スーパー8 」は意外だった。ベストでも15位にランクインしているので、賛否両論というわけかな。
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」や「カウボーイ&エイリアン」は・・・確かに微妙だったなぁ。トランスフォーマーも票を集めていたようだけど、ランクインならず。



2012年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます。


今年は、地味で小さな一歩が踏み出せるように頑張ろう。





さて、元旦は毎年春日井市の親戚と一緒に過ごすのが恒例になっているのだけど、その際にいつも立ち寄るのが雑貨屋兼本屋兼服屋のアムル

地元ではソコソコ名の知れたショップで、他のお店ではあまりお目にかかることができない様々な雑貨や服を置いている。毎回、変わった本や雑貨を見るとついつい購入してしまうので困ってしまうわ。まぁ、それが楽しいんだけど。

今日自分の目にとまったのは、この本。マイク・ミルズ監督のイラスト集だ。



 マイク・ミルズ監督最新作「人生はビギナーズ」において利用されたマイク・ミルズ自身のイラスト作品を集めたものだ。マイク・ミルズは元々アーティスト出身なので、彼の直接の手によるデザインやイラストは、普通の映画監督のラフスケッチ以上に価値があるものと言える。




 この映画でユアン・マクレガーが演じている役柄は、ほとんどマイク・ミルズ本人の姿だそうだ。職業、ペット、父との関係等が全て自らの経験を元に描かれていると本人が言っている。この映画、どっかの誰かが大絶賛をしていたのを覚えていて、それ以来、公開が待ち遠しい存在になってる。誰が言ってたんだっけか・・・。
 マイク・ミルズの映画監督作品は唯一「サムサッカー」がある。自分は劇場で見たことがあるけども、全体的にオシャレで、普通の映画監督には真似できないようなアーティスティックな雰囲気が全体を包んでいる作品だった。サントラは今でも偶に聞いている。
 本作の日本公開は2012年2月から。名古屋は例のごとくミリオン座での公開。ただしミリオン座の上映時期は未発表。

 ヴィゴ・モーテンセンの最新作「善き人」もセンチュリーシネマで同時期に上映予定なので、日程調整して同じ日に見に行ければよいのだけど。




今年は名古屋遠征が多くなる予感・・・。




2011年12月9日金曜日

地元力

今日は豊橋駅前で職場の忘年会だ。

開始時間より早めに駅前に到着したので、精文館書店で暇つぶしをしていた。

1階の売り上げランキングを見ると、ジョブズ伝記上下巻が、なんと2、3位に甘んじているではないか!

では、1位は何か?




「采配」 落合博満 著

うーん、愛されてるね。