ラベル Twitter の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Twitter の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月6日月曜日

ムスカの功罪



「ヒトはなぜ、バルスと叫ぶのか。」



 今日はアメリカのアメフトチャンピオンを決める優勝決定戦「スーパーボウル」の日。全米が最も熱狂する日だ。勝者はニューヨーク・ジャイアンツ。優勝の瞬間、なんとツイッター上で1秒あたりのツイート数が12,233を超えたらしい。さすが全米注目のイベントだ。

 ただし、実はこれは世界記録じゃない。

 なんと世界1位は、昨年12月9日に日本テレビで「天空の城ラピュタ」が放映されている際に記録されたツイート数なのだ。その数値は「25,088ツイート」。驚異的な記録と言わざるを得ない。結局、今日のスーパーボウルの記録は、アメリカ国内記録は第1位ではあったものの、日本のラピュタの記録には全くと言っていいほど届いていなかったわけだ。

 まぁこれ、どう考えても「バルス」の瞬間なわけで、今まで再放送の度に「2chの鯖(サーバー)殺し」として恐れられてきた恒例イベントを背景に考えれば、特別驚くような事ではない。(ネタとしては爆笑モノではある。)



ちなみに、今日のスーパーボウルのツイート記事はこちら



そして、昨年12月9日のラピュタ放映時の報道はこちら。
 −TechCrunch−

 当時、アメリカのニュースサイトTechCrunch(シリコンバレーのスタートアップに関する情報を主に扱う)でも、大々的に報じられた。ただ、本文中で「バルス」について触れてないようだ。さすがにアメリカ人だと「バルス」の持つ意味と団結力なんて知っちゃこっちゃないわな。



2012年1月12日木曜日

兎にも角にもプラネテス


さて、問題です。

人はなぜ、流れ星を見て願うのでしょうか?

答えは「コチラ



2011年12月22日木曜日

テクノロジスト?


きょう自分のTwitterタイムラインで、こんなツイートを発見。
電流が走った。


その通りだと納得。
アートとデザインをごっちゃにしている人っていると思う。
でも違うよね。


じゃあところで、テクノロジーとは何?


「問い」と「解決」のために役立つスキルや手段、かな?
アートとテクノロジーを同じ土台のジャンルとしてで比較する人がいるけど、これは全く別次元の話だよきっと。テクノロジストがアートやデザインに手を出すべき、という並列比較な見方は止めたほうがいい。

各個人が、テクノロジースキルを備えたアーティストやデザイナーになるべきだ。この見方をすると、技術者とか、テクノロジストといった括りは、特定の人や職を指す名詞としては不適合なんじゃないか?。

自分は技術スキルを身につける方へ人生を進めて、よかったと改めて思った。